東京アニメアワード(歴代)

歴代の東京アニメアワード

東京アニメアワードの歴代の受賞作の一覧です。 作品賞(アニメ・オブ・ザ・イヤー)のタイトルと動画をまとめています。 作品賞は「劇場映画部門」と「テレビ部門」に分かれており、それぞれに賞が贈られます。 過去に部門が分かれていない時期もありました。

2020年代 | 2010年代 | 2000年代 |

2月

東京アニメアワードの略称は「TAA」です。 受賞作は毎年2月ごろ発表されます。 東京都が毎年3月に共催するアニメのイベント「東京アニメアワードフェスティバル」のに先立って、受賞作が発表されます。

アニメ関係者が選考

前年に公開されたアニメ作品が対象です。 日本の作品であることが条件になっています。 選考方法は、まず一般のファン投票で100作品が候補(ノミネート)として選びます。 その中から、アニメ関係者の投票によって作品賞が選ばれます。 ファン投票は、特設ホームページから行います。 Twitterのアカウントを使って、1人1回投票できます。 これまでに優れた名作・傑作アニメが選ばれています。 最終選考も含めてファンの投票だけで決定する「アニメファン賞」という部門もあります。

動画配信リスト

なお、賞の主催者は、「東京アニメアワードフェスティバル実行委員会」と「日本動画協会」です。 東京都庁は「共催」という形で支援しています。 以下は受賞作のリストです。ストリーミング動画配信(Amazonビデオ、Netflix、U-NEXTなど)へのリンク付きです。(キネヨコ編集部)

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2020年代の作品賞

映画部門 テレビ部門
2022 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」
シン・エヴァンゲリオン劇場版

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「呪術廻戦」
呪術廻戦

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2021 「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
「映像研には手を出すな!」
映像研には手を出すな!

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2020 「天気の子」
天気の子

「君の名は。」の新海監督の作品。 ある夏、離島から家出して東京にやってきた高校1年生の男子が主人公。 彼は、生活のためにオカルト雑誌のライターをするなど、忙しい日々を送っている。 東京では、連日雨が降り続いていた。 ある日、祈るだけで空を晴れにできる能力を持つ少女と出会う。

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「鬼滅の刃(きめつのやいば)」
鬼滅の刃(きめつのやいば)

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2010年代の作品賞

映画部門 テレビ部門
2019 「名探偵コナン ゼロの執行人」 「ゾンビランドサガ」

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2018 「この世界の片隅に」

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「けものフレンズ」

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2017 「映画 聲の形」

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「ユーリ!!! on ICE」

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2016 「ラブライブ!The School Idol Movie」

 予告編(YOUTUBE)→
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「SHIROBAKO」

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2015 「アナと雪の女王」

 予告編(Amazonビデオ)→
「ピンポン THE ANIMATION」
2014 「風立ちぬ」 「進撃の巨人」

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2013 「おおかみこどもの雨と雪」(映画)

 予告編(Amazonビデオ)→
2012 「コクリコ坂から」(映画)
2011 「借りぐらしのアリエッティ」(映画)
2010 「サマーウォーズ」(映画)

 予告編(Amazonビデオ)→
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2000年代の作品賞

映画部門 テレビ部門
2009 「崖の上のポニョ」(映画)
2008 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(映画)
2007 「時をかける少女](映画)

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2006 「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」(映画)

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2005 「ハウルの動く城」(映画)
2004 「機動戦士ガンダムSEED」(テレビ)

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2003 「千年女優」 「花田少年史」

 予告編(Amazonビデオ)→
2002 「千と千尋の神隠し」(映画)
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